取り扱い商品とサービス
ネット証券によって、提供している商品やサービスはさまざまです。
ミニ株、プチ株や外国株やIPO株(新規公開株)などの商品の種類や、あらかじめ指定した金額になったら自動的に売買してくれる「自動売買」サービスなどの各種サービスを比較しながら、自分に合ったところを見つけましょう。
ネット証券では、総合力№1といわれるイー・トレード証券や、ネット証券最大規模のマネックス・ビーンズ証券、プチ株を取り扱っているカブドットコムなどネット証券各社の特徴を知っておくことも大切です。
ミニ株、プチ株
通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められており、各銘柄の売買単位を「単元」として、1単元=1株、10株、100株・・・とまとめて売り買いを行う仕組みが中心となっています。
ミニ株はその売買単位の10分の1の単位から取引することができるものです。
ミニ株よりもさらに少額投資できるのが、カブドットコム証券で扱われている「プチ株(単元未満株取引)」です。
ミニ株は1単元の10分の1からですが、プチ株は1株から売買することができます。
どちらも銘柄によっては1万円から始めることができるので、少ない資金で株取引ができます。
IPO株(新規公開株)
未上場企業が、新しく株式市場に上場することを「新規公開」といい、新規公開をするには「公募」と「売り出し」の2つの方法があります。
公募・・・・企業が新たに株を発行し、市場から資金を調達する方法。
売り出し・・既存の株主が、株式を市場に放出する方法。
この公募や売り出しで新しく市場に出る株が「新規公開株(IPO株)」です。