ログイン
口座開設の審査にパスすると、口座開設の通知とインターネット取引に必要なIDとパスワードが送られてきます。
このIDとパスワードがあれば、後は、指定の口座に入金するだけで、インターネットの取引を開始することができます。
IDは、顧客管理番号を兼ねていることが多いので、サポートセンターに電話するときなどにIDを確認されることがあります。
送られてきたパスワードは、証券会社が無作為に文字を組み合わせた仮のパスワードになりますので、仮パスワードでログインした後に、パスワード変更機能を使って、自分が覚えやすいパスワードに変更しておきましょう。
その際、氏名、電話番号、生年月日などの、他人が容易に連想できるものは避けましょう。
パスワードを何度か連続して打ち間違えログインに失敗すると、一時的に口座がロックされる場合がありますので注意が必要です。
口座をロックされた場合、サポート担当者に連絡して、本人確認の上ロックを解除してもらうことになります。
また、第三者が同じパソコンを使う可能性を考え、忘れてしまうと困るからといって、「パスワードを記録する」という機能を使うことも避けましょう。
面倒ですが毎回手で入力する方が安全といえるでしょう。
IDとパスワードが届き、入金を済ませると、株式購入の注文ができますが、深夜の一定時間はメンテナンスのため、注文を受け付けていないので、24時間好きな時間に注文を出せるわけではありません。
注文受付時間帯は、証券会社によって若干差があります。
シミュレーション
IDとパスワードを入手し、口座に入金をしたら取引を開始することができますが、いきなり注文を出すことに少し不安を感じる人もいるでしょう。
そんな人は、注文を体験することができるデモやシミュレーションの機能を利用してみると良いでしょう。
証券会社によって異なりますが、たいていの証券会社では、ログインした後に、注文の仕方を操作しながら学べるコーナーが設けられています。
何度かダミーの注文を入れてみると、大体のイメージがつかめてくるでしょう。