投資とは
「投資」・・利益を得ることを目的に、株・不動産・事業などに資金を投下すること。
将来を見込んで、大きく成長が期待できるものに、自分のお金を託すのが投資です。
この投資のターゲットにあげられる代表的なものが、株や投資信託などの金融商品、不動産になります。
しかし、これらは元本が保証されていません。
そのため、大きな利益を期待できる一方で、元本が大きく減ってしまうというリスクも持っています。
「ハイリスクハイリターン」という言葉がありますが、これは、リスクが高いものほど、リターン(見返り)も大きいということを意味しているのです。
投資の場合のリスクとは、値動きの可能性を指し、投資のリターンは、この値動きによって生み出されるのです。
つまり、リスクが大きいということは、大きなリターンを得られる可能性があるということで、逆に、値動きの幅が少ないということは、得られるリターンも小さくなるということなのです。
このように、リスクとリターンは比例しているのです。
ハイリターンを狙う投資のみでなく、ローリスクで守る「貯蓄」とを上手に使いわけましょう。
貯蓄
「貯蓄」・・財貨を蓄えること。
ローリスクローリターンである貯蓄は投資と違い、元本保証が原則になっているため、大きなリターンは期待できませんが、減ることはありません。
貯蓄の代表格は預貯金で、この場合、あらかじめ預入金利が分かっているので、利益は約束されています。