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   <title>ネット株初心者＠入門</title>
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   <title>日経新聞</title>
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   <published>2007-11-14T19:55:05Z</published>
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株価は経済や政治、企業の業績などに大きく影響を受けますので、社会全体の動きを知ることが大事になってきます。

そのために欠かせない最も身近なメディアは新聞です。

多くの新聞の中でも、経済を切り口として記事が書かれている日経新聞は、投資家に役立つ情報が多く掲載されています。

ニュースはもちろんの事、企業の決算公告や株主総会の告知なども数多く載っていますので、株式投資を始めたら、まずは日経新聞を読むことをおすすめします。

日経新聞は、読めば読むほど参考になりますので、大変なことですが株式欄・指標欄を中心に、全てのページに目を通すようにしましょう。

<h3>株式欄</h3>

日経新聞の紙面は、証券・企業・経済などのジャンルに分かれており、一般に「株式欄」と呼ばれるのは、証券と書かれているページになります。

証券1、証券2に分かれており、通常4ページから成ります。

ここでは、市場別に個別の銘柄の株価が掲載されており、個別の銘柄については、出来高や前日比、四本値など前日の取引のデータが一覧になっています。

株式欄を読みこなすには、独特の記号や株式用語、ルールを知る必要があり、読みこなせるまでは、少々面倒に感じるでしょう。

しかし、一度読めるようになればとても便利です。

<h3>指標欄</h3>

株式欄と同様に指標欄にも目を通すことをおすすめします。

マーケット総合というページの主要指標には、日経平均株価やTOPIXなどの主要な株価指標のほか、市場全体の売買高（出来高）、売買代金などが掲載されており、市場の行方を占う材料となります。

保有銘柄の株価ばかりを気にしてしまいがちですが、個々の銘柄の株価は市場の方向性にも左右されるので、市場全体の動きを捉えることも大切なのです。

また、土曜日の日経新聞には、週間株式のページがあり、1週間分の株価推移のデータがまとめて記載されます。

これにより、平日にゆっくりと時間の取れない人でも、週末にゆっくり分析がすることができます。
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   <title>会社四季報</title>
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   <published>2007-11-14T19:55:44Z</published>
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会社四季報は、東洋経済新報社から年に4回発行されるもので、銘柄コード、本店所在地、決算期や事業内容などの基本情報から、総資産、大株主、業績の実績と予想などの財務データまでを幅広く網羅しているものです。

そのため、各企業の全体像をつかむのに最適で、投資家の必読書となっています。

会社四季報のCD－ROM版もあり、書籍版では3～5期分の業績が掲載されているのに対し、CD－ROM版では、10期分が掲載され、スクリーニング機能や、インターネットを使って最新データをダウンロードできるなどのサービスが付いています。

<h3>注目しておきたい項目</h3>

会社四季報のさまざまな情報の中でも、注目しておきたい項目は、銘柄名のすぐ左側にある「特色」の部分とコメント記事です。

これらの項目には、なにをしている会社なのかということや、これから注目した方が良いトピックスについてのことが、企業自身の発表した数字に加え、編集部記者の独自の視点からまとめられています。

全然知らない企業でも、ここを読めば、なんとなくイメージをつかむことができるので、株多くの銘柄を調べる際にとても役に立ちます。

また、業績値の予想は株価に大きく影響しますので、必ずチェックしておきましょう。

各種企業のランキングや日経平均株価の採用銘柄、株主優待制度を導入している企業の一覧など、巻末資料も使える情報が満載となっています。

日本経済新聞社から発行されている日経会社情報も、会社四季報と同様に上場企業の情報が満載な投資家の必読書です。
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   <title>ネット証券</title>
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   <published>2007-11-14T19:56:18Z</published>
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   <summary> 株式投資を楽しむ個人投資家が、ここ数年で爆発的に増えた理由にネット証券の存在が...</summary>
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株式投資を楽しむ個人投資家が、ここ数年で爆発的に増えた理由にネット証券の存在があります。

ネット証券は、老若男女を問わず、インターネットを使い気軽に株式投資を楽しむことができることから、株式投資ブームの火付け役となりました。

証券会社は、大きく2つに分けられ、店舗があって営業マンが売買の仲介を行う伝統的な証券会社と、インターネットを利用して売買注文を受け付けるネット証券（オンライン証券）とがあります。

従来は、野村・大和・日興の3大証券を中心とした、店舗型の証券会社が主流でしたが、1999年、売買委託手数料の自由化前後からインターネットを使って売買注文を受け付けるネット証券が誕生し、インターネットを使って気軽に株式投資を楽しむことができるようになったのです。

<h3>ネット証券の利点</h3>

ネット証券の最大の魅力といえば、手数料が安いことにあります。

ネット専業のネット証券は店舗を構えていないため、人件費があまりかからず、店舗を持っている証券会社より手数料を安くすることができます。

従来の証券会社では、口座管理料として年間3000円前後の手数料がかかっていました。

しかし、ネット証券では無料のところがほとんどで、取引ごとにかかる売買委託手数料も、以前とは比べものにならないぐらい安くなっています。

また、インターネット端末さえあれば、いつでもどこでも注文することができるのも、ネット証券の魅力といえ、サーバーのメンテナンス時間を除いて、基本的には24時間取引が可能となっています。

ネット証券でも、無料セミナーやホームページ上での投資の基礎の解説などが行われていますので、これらを活用しながら、知識と経験を積んでいきましょう。
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   <title>ネット証券選び</title>
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   <published>2007-11-14T19:57:27Z</published>
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   <summary> 現在、国内では50社以上のネット証券があります。 いざネット証券に口座を開設す...</summary>
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現在、国内では50社以上のネット証券があります。

いざネット証券に口座を開設するとなったら、どこにすればいいのか迷ってしまいますよね。

自分に合う証券会社を見つけるために、証券会社を比較してみましょう。

証券会社を比較するのに、4つのポイントがあります。

1つ目は手数料です。

株式投資にかかる主な手数料は、「口座管理料」「売買委託手数料」で、このうち口座管理料はネット証券ではかからないのが主流となっています。

売買委託手数料は、1日に取引する金額や回数によって、通常タイプ、1日定額タイプ、月額タイプ、1部無料タイプなどたくさんのプランがあるので、よく比較検討することが大切です。

2つ目は取り扱い商品です。

ミニ株やプチ株などは、取り扱っているネット証券が限られおり、取り扱いがある場合でも、銘柄数にかなりの差があります。

中国株や米国株などの外国株や投資信託なども取り扱いの範囲はさまざまです。

3つ目は、情報サービスをはじめとする各種サービスです。

株式市場の市況などの情報提供が豊富であるか、情報収集や売買注文に便利なツールがあるかの確認や、「逆指し値などの注文方法が使える」などさまざまなサービスもチェックしておきましょう。

営業時間や取り扱い時間の長さ入出金のしやすさも大切なポイントです。

4つ目は、操作性です。

オンライントレードの場合、ホームページの見やすさ使いやすさは特に大切になってきます。

株価はリアルタイムで更新されているか、注文がすぐに反映されているか、サーバーの故障が少ないかなども調べておきましょう。

こうした細かい部分は、ユーザーに聞くのが一番です。
自分の身近にネット証券を利用している人がいたら、意見を聞いてみましょう。

      
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   <title>手数料</title>
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   <published>2007-11-14T19:58:11Z</published>
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株式投資にかかる手数料のうち、売買委託手数料がもっとも大きなものとなります。

ネット証券によって売買委託手数料の料金体系はさまざまです。

売買委託手数料を大きく分けると、4つのタイプがあります。

・	1回の取引ごとに手数料がかかるタイプ（通常タイプ）
・	1日の約定代金が一定額以下なら何回取引しても手数料が一律なタイプ（1日定額タイプ）
・	月ごとに一律の手数料を払うタイプ（月額タイプ）
・	一部無料タイプ

一般的なのは、1回の取引ごとに手数料がかかるタイプで、頻繁に取引をしない人や、1回当たりの取引額がそんなに大きくならない人におすすめです。

初心者なら、頻繁に取引することも少ないでしょうし、1回当たりの取引額も少ないでしょうから、まずは通常タイプのなかから、リーズナブルな所を選ぶのがよいでしょう。

また、毎日のように取引する人や、1日に何回も取引する人は、1日定額タイプや、月額タイプの方がお得な場合があります。

一部無料タイプには、証券会社によってさまざまなものがあります。

1日の約定代金が10万円以下なら無料というものや、新規口座開設者に限り最初の3ヶ月間は1日の約定代金が20万円以下なら手数料無料というものなどです。

手数料無料サービスを上手に活用したいところですが、タイプもいろいろなので、無料の金額ギリギリで買った株が値上がりした場合や、無料のキャンペーン期間が終わった時のことも考え、目先のことだけでなく、先を見据えて選ぶことが必要です。

      
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   <title>取り扱い商品とサービス</title>
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   <published>2007-11-14T19:58:48Z</published>
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   <summary> ネット証券によって、提供している商品やサービスはさまざまです。 ミニ株、プチ株...</summary>
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ネット証券によって、提供している商品やサービスはさまざまです。

ミニ株、プチ株や外国株やIPO株（新規公開株）などの商品の種類や、あらかじめ指定した金額になったら自動的に売買してくれる「自動売買」サービスなどの各種サービスを比較しながら、自分に合ったところを見つけましょう。

ネット証券では、総合力№1といわれるイー・トレード証券や、ネット証券最大規模のマネックス・ビーンズ証券、プチ株を取り扱っているカブドットコムなどネット証券各社の特徴を知っておくことも大切です。

<h3>ミニ株、プチ株</h3>

通常、株式は売買できる単位（単元株数）が決められており、各銘柄の売買単位を「単元」として、1単元＝1株、10株、100株・・・とまとめて売り買いを行う仕組みが中心となっています。

ミニ株はその売買単位の10分の1の単位から取引することができるものです。

ミニ株よりもさらに少額投資できるのが、カブドットコム証券で扱われている「プチ株（単元未満株取引）」です。

ミニ株は1単元の10分の1からですが、プチ株は1株から売買することができます。

どちらも銘柄によっては1万円から始めることができるので、少ない資金で株取引ができます。

<h3>IPO株（新規公開株）</h3>

未上場企業が、新しく株式市場に上場することを「新規公開」といい、新規公開をするには「公募」と「売り出し」の2つの方法があります。

公募・・・・企業が新たに株を発行し、市場から資金を調達する方法。
売り出し・・既存の株主が、株式を市場に放出する方法。

この公募や売り出しで新しく市場に出る株が「新規公開株（IPO株）」です。
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   <title>情報ツール</title>
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   <published>2007-11-14T19:59:24Z</published>
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   <summary> ネット証券がユーザー向けに提供している情報ツールは大変便利なものがたくさんあり...</summary>
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ネット証券がユーザー向けに提供している情報ツールは大変便利なものがたくさんあり、無料のものと有料のものがあります。

スクリーニングやリアルタイム株価、無料セミナーなどさまざまなものがあります。

中・上級者になればなるほど、情報ツールを必要とする人も多いようです。

この情報ツールの代表的な機能が、スクリーニング機能（銘柄抽出機能）です。

<h3>スクリーニング機能</h3>

初心者に限らず、株式投資を行う人たちは銘柄選びに悩むことと思います。

そんな時には、スクリーニングを活用しましょう。

スクリーニングとは、自分が選択した条件を利用して、自動的に銘柄を検索してくれる方法のことです。

この条件は、「食品業界」「株主優待」「株価が一定の水準以下」など、さまざまな角度から設定することができます。

スクリーニングを行うと、検索の条件にあてはまった銘柄がいくつか選ばれますので、その中から業績や株価を分析することで、効率よく銘柄選びができます。

<h3>リアルタイム株価</h3>

刻一刻と変動する株価をリアルタイムで知るための情報ツールです。

株価の大きな流れを知るだけなら、インターネットの無料ポータルサイトで十分ですが、株の売買注文をする時には、タイムラグなしで株価を知ることができるので、利用すると便利です。

また、株の売買をする時には、気配値のチェックも大事で、情報ツールを使って、情報を入手することができます。

気配値・・・売買が成立しそうな買い注文の値段と売り注文の値段のこと。
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   <title>口座開設</title>
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   <published>2007-11-14T20:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-14T20:00:33Z</updated>
   
   <summary> 自分に合ったネット証券を決めたら、口座を開設しましょう。 ネット証券といえども...</summary>
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自分に合ったネット証券を決めたら、口座を開設しましょう。

ネット証券といえども、ネットだけで口座開設ができるわけではありません。

郵送で書類のやりとりを行うため、開設までに2週間くらいは必要でしょう。

口座を開設するために、まず、自分の決めたネット証券のホームページから口座開設申込み書の請求を行いましょう。

もちろん電話での資料請求も可能です。

名前、住所、電話番号、メールアドレスなど入力すべき項目に入力をしましょう。

ここで入力した項目は、申込み用紙に印刷されて届きます。

2、3日後に、申込み書が郵送で送られてきますので、必要な項目に記入をし、署名・捺印をして、本人確認書類（運転免許証のコピーなど）を添付して返送します。

署名は必ず直筆で、捺印は押し漏れに注意しましょう。

また、この段階で特定口座開設の有無を選べる場合もありますが、一度選択して売買を行うと、その年度内は変更が効かないので、慎重に選びましょう。

・特定口座
特定口座の場合、証券会社が1年間の取引をまとめた「年間取引報告書」を作成してくれ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
る。
源泉徴収ありの特定口座と源泉徴収なしの特定口座があり、ありの場合は税金に関するこ　　　　　　　　　　　　
とはすべて証券会社に任せておけるが、年間の売却益が20万円以下なら、売却益に対する　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
税金は無料なので、その場合は源泉徴収なしの特定口座を選んでおく方がよい。

書類を返送し、無事に手続きが進むと、7～10日程度で口座開設通知書が送られてきます。

通知書には、ユーザーID、パスワード、売買代金の振込み金融機関などが記載されていま　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
す。
ネット上での、本人確認手段はIDやパスワードの入力となりますので、厳重に管理してお　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
きましょう。

ネット証券での売買は、完全前受け制になっていますので、指定された銀行口座にあらか　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
じめ、株の購入に必要な資金を入金しておく必要があります。

入金が済んだら、ホームページからログインし、前受け金が入金されていることを確認し　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ておきましょう。

      
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   <title>ログイン</title>
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   <published>2007-11-14T20:00:36Z</published>
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   <summary> 口座開設の審査にパスすると、口座開設の通知とインターネット取引に必要なIDとパ...</summary>
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口座開設の審査にパスすると、口座開設の通知とインターネット取引に必要なIDとパスワードが送られてきます。

このIDとパスワードがあれば、後は、指定の口座に入金するだけで、インターネットの取引を開始することができます。

IDは、顧客管理番号を兼ねていることが多いので、サポートセンターに電話するときなどにIDを確認されることがあります。

送られてきたパスワードは、証券会社が無作為に文字を組み合わせた仮のパスワードになりますので、仮パスワードでログインした後に、パスワード変更機能を使って、自分が覚えやすいパスワードに変更しておきましょう。

その際、氏名、電話番号、生年月日などの、他人が容易に連想できるものは避けましょう。

パスワードを何度か連続して打ち間違えログインに失敗すると、一時的に口座がロックされる場合がありますので注意が必要です。
口座をロックされた場合、サポート担当者に連絡して、本人確認の上ロックを解除してもらうことになります。

また、第三者が同じパソコンを使う可能性を考え、忘れてしまうと困るからといって、｢パスワードを記録する｣という機能を使うことも避けましょう。

面倒ですが毎回手で入力する方が安全といえるでしょう。

IDとパスワードが届き、入金を済ませると、株式購入の注文ができますが、深夜の一定時間はメンテナンスのため、注文を受け付けていないので、24時間好きな時間に注文を出せるわけではありません。
注文受付時間帯は、証券会社によって若干差があります。

<h3>シミュレーション</h3>

IDとパスワードを入手し、口座に入金をしたら取引を開始することができますが、いきなり注文を出すことに少し不安を感じる人もいるでしょう。

そんな人は、注文を体験することができるデモやシミュレーションの機能を利用してみると良いでしょう。

証券会社によって異なりますが、たいていの証券会社では、ログインした後に、注文の仕方を操作しながら学べるコーナーが設けられています。

何度かダミーの注文を入れてみると、大体のイメージがつかめてくるでしょう。
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   <title>完全前受け制</title>
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ネット証券では通常、あらかじめ証券口座に株を購入するのに必要な資金を入金しておき、入金した資金の範囲内で売買を行う「完全前受け制」になっています。

店頭で売買を行う場合は、株券の引渡しや代金の決済（受け渡し）は4営業日後（土日祝日を除く）が原則になっています。

しかし、オンライントレードの場合、「決済するお金が無いのに注文を出し、売買が成立してしまう」など、後日決済はトラブルの元になります。

前受け制による取引は、入金した範囲内で注文受付を行うので、受け渡し日に不足金が発生することは原則無くなるので、安心して取引ができます。

この場合の購入資金には、手数料の分も含まれていますので、手数料分が足りなくて株が買えない、株価が上がって資金が足りなくなった、ということにならないように、余裕を持って入金しておくことが大切です。

<h3>前受け金の額</h3>

売買に必要な前受け金の額は、注文方法によっても変わってきます。

例えば、自分で買い値を指定する「指し値注文」の場合に必要な額は、「指し値金額×株数＋売買委託手数料」になります。

この場合、自分で買い値を指定する訳ですから、自分で出した金額よりも株価が上がれば、購入することは出来なくなり、それ以上の金額を用意する必要はありません。

一方、その時の株価次第で購入代金が変わる「成り行き注文」の場合に必要な額は、「値幅制限上限金額×株数＋売買委託手数料」になります。

この場合、取引成立後にお金が足りないことが判明しては困るため、値幅制限いっぱいまでのお金が用意できていない注文は、あらかじめ受け付けないようになっています。
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   <title>投資家保護</title>
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   <summary> もし、証券会社が破綻してしまったら、株はどうなってしまうのでしょうか。 銀行が...</summary>
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もし、証券会社が破綻してしまったら、株はどうなってしまうのでしょうか。

銀行が破綻した場合、保護される預金の額は、1金融機関で1人につき元本1,000万円とその利息までとなっています。（ペイオフ解禁）

では、証券会社が破綻してしまった場合の投資家保護の仕組みを見ていきましょう。

基本的に、ネット証券で購入した株は「ほふり」に預けられ、ほふり名義で保管、投資家の名前は、実質株主として登録されています。

ほふり・・・保管振替制度の通称で、株券を(株)証券保管振替機構に集め、一括管理する制度のこと。

証券会社で保護預かりされている場合にも、株券の名義は株主になっているので、証券会社の資産と分別して保管されています。

このように、たとえ証券会社が破綻したとしても、請求さえすれば株券はしっかりと株主の元へ戻ってくる仕組みになっています。

また、証券総合口座に預け入れたお金は、投資信託の一種であるMRFで運用されており、投資家の名前で信託銀行が管理していることになり、証券会社にもしものことがあっても、信託銀行がMRFをしっかりと守ってくれる仕組みです。

<h3>MRF（マネー・リザーブ・ファンド）</h3>

証券会社が取り扱っている、株や投資信託、債権などの中で、もっとも低リスクで身近な商品がMRFです。

MRFは公社債投資信託の一種で、短期証券や格付けの高い公社債などで運用されます。

そのため、安全性が高く、利回りも普通預金と比べると高くなっています。

さらに、1円から預け入れができる、手数料なしで即日換金できるなど従来の公社債投資信託にはない高い流動性を誇っています。

株の購入資金や売却益は、証券総合口座内でMRFを使って自動的に運用されています。

MRFは、1円単位でいつでも出し入れできることから、証券総合口座内では預貯金のような存在です。
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      <![CDATA[◆<a href="http://zuuu.biz/" target="_blank">FX口座開設して複利運用したい</a>

複利運用できるFX口座開設についての説明


◆<a href="http://www.e-hyousatu.com/" target="_blank">e-表札</a>

表札に出ています。我が家の幸せ色。家も家族も個性って大切です。


<h3>リンクについて</h3>


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サイト名：ネット株初心者の道

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紹介文：　このサイトはネット株初心者に基礎的な知識を紹介します。


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